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大相撲力士 宇良のプロフィールと成績がこちら

相撲

大相撲で今話題の力士、宇良をご存知でしょうか。小柄ながらも強靭な足腰を使って繰り出される大技の数々で好調な成績を上げ、人々を魅了しています。ここでは宇良のプロフィールと成績をご紹介します。

宇良のプロフィール

宇良は平成4年大阪府出身の24歳、身長173cm、体重127kgの小兵力士です。関西学院大学から初めての角界入りとなります。日本相撲協会のホームページに掲載されているプロフィールによると、得意技は「足取り」「居反り」とあります。「足取り」とは、相手の懐に入り、相手の片足を掴んで仰向けに倒す決まり手です。「居反り」とは、同じく相手の懐に入り、相手の膝を押し上げながら、後ろに反って倒す決まり手です。この技はとても珍しく、十両では1993年以降使われていませんでした。

プロフィールにあるこれらの技はレスリングの技ととても良く似ており、足腰を使ってダイナミックに勝負を決める様子は、大相撲に詳しくない人をも興奮させます。宇良の強みは何といっても足腰の強靭さです。これにより寄り切り、押し出し等のオーソドックスな技がこなせますし、加えてバク転が出来るという高い身体能力があるため、珍しい大技も使いこなすことができるのです。

大相撲での宇良の成績は?

宇良は異例のスピード出世をしています。2015年3月場所で初土俵を踏んでから、7場所・1年2か月で十両に昇格し、2016年5月場所にはその十両で10勝5敗の立派な成績を残しました。さらにその10勝は実に9種類もの決まり手を使っており、技のセンスが光ります。

宇良の本名は宇良和輝(かずき)と言いますが、出世が早いため四股名の命名が追い付かず、苗字をそのまま使用しています。近い将来、改めて四股名が付けられるでしょう。

小兵力士と言えば技のデパートと言われた舞の海(現役時代 身長171cm 体重101kg)、智ノ花(175cm、117kg)、旭道山(182cm、107kg)などを思い浮かべます。舞の海は相手を事前に研究した頭脳プレー、智ノ花は「居反り」を使うほどの卓越した技能、旭道山は持ち前の運動神経の良さを活かしスリムな体で俊敏な取り組みを見せました。3力士とも最高位は小結で、小柄でも三役まで昇進できることを証明しています。

レスリング経験を活かしたアクロバティックな相撲で観客を楽しませている宇良。八百長問題、決まり手の少なさ、スター選手の不在などによりファン離れが懸念される大相撲界にとって、宇良は、優秀な成績だけではなく予測不能な立ち回りと珍しい決まり手で今後も盛り上げてくれるでしょう。その期待が高いだけに怪我には十分に気を付けてほしいと思います。

以上、今後が期待される宇良のプロフィールと成績を中心にお伝えしました。今後このプロフィールがさらに輝かしい記録で更新されていくことに期待したいと思います。

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